顕微授精のリスクと成功確立

顕微授精について

不妊治療には、顕微授精と体外受精という2種類のものがあります。体外受精と言うのはよく耳にするのですが、顕微授精と言うのはいったいどのようなものなのでしょうか?アメリカでは、顕微授精も体外受精も同じものに位置づけされている不妊治療法で、卵細胞質内精子注入法(ICSI)、透明帯開孔法(PZD)、囲卵膣内精子注入法(SUZI)の3通りありますが、一般的にICSI法が主流となっています。ICSI法はまず、排卵誘発剤を使い、卵子を増進させ卵子を多く作り、その卵胞の発育状態が良好な場合、その卵子を採卵し、洗浄、濃縮された精子をガラス管を使い吸引し、卵子の細胞質内に注入、その後、受精が確認され次第、培養液にかけ、もう1度子宮に着床する方法です。顕微授精によって毎年多くの子供たちが誕生していて、世界中に数万人にも上っているといわれている不妊治療の1つです。まずは、不妊で悩んでいるばかりでは子供は出来ません。不妊の原因を見つけることで、あなたにあった不妊治療があるはずです。早目に産婦人科で原因を見つけましょう。


不妊治療